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2010年10月28日木曜日

変わりゆくもの

仕事帰りにふと思い立って、温泉に行ってきました。
温泉っていっても銭湯みたいなものなんですが、何気に実家近くには温泉が湧出しています。
23時50分くらいに家へ帰ってきたので、それからスーツをぶん投げて私服に着替えて、一路温泉へ。家からは2~3分の場所にあります。1時に閉まるのでぎりぎりですが、閉店間際の温泉っていうのは誰もいなくてほとんど独り占めできるから、この贅沢感がたまらないのです。

お風呂から上がったあとは瓶牛乳を飲みました。今日はフルーツ牛乳。知らない間にパッケージの蓋が変わっていて、紙栓じゃなくプラスチックの栓になっていました。紙の栓を開けるときに使う小型の千枚通しみたいなやつが苦手だった(先端恐怖症なので)ので、ありがたいといえばありがたい。そういえば、瓶自体も軽量化したような……? ガラスが薄くなったような気がしました。これも時代の進歩でしょうか。

変わるものといえば、通勤途中に知ったのですが、札幌市営交通で販売されていたエコキップも廃止の方向だとか。札幌では車が強いもんなぁ……としみじみ。
しかし、廃止理由に「エコキップは市営交通を元々利用していた人が購入することが多い」って、そりゃそうだろう。車通勤組にとってかゆいところに手が届かないというか、行きたいところに駅がないんですもの。そもそも駅まで行く交通手段がないし。バス? 一時間に一本しか来ませんけど('A`)

交通関係で言えばもう一つ変わるもの。札幌市内とはいえ、僕の家の最寄りのJR駅は未だに汽車が走っているようなところなんですが、その汽車もあと2年で姿を消し、電車に変わるらしい。今、利用している駅は電化のための通信司令室を建設中でなにやら騒がしいです。駅の南側もただの野原だったのがどんどん開発されていっているし。
ディーゼルの音はやかましいし空気汚れるし、スピードだってあんまり出ないから気動車が電車に変わるのは賛成なんだけれども、いざ無くなるとなると寂しいもんですねぇ。気動車に乗ると北国って感じがすごくするんですが。

着実に未来は来ているのだなあ。








瓶で飲む牛乳やコーラはおいしい。

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