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2010年9月29日水曜日

手続き地獄

 大学院の学費など当然社会人時代には貯めてない(駄)ので、奨学金を申請することにしました。
 で、そのための手続きをしているわけなんですけれども、これがまあ……なんとも煩雑。おバカな私めには理解できません。同意書を書いたあとで、揃えるべき書類がいっぱいあるし、揃えれば揃えたでこの書類は違うからやりなおし、とか、あとは何だかの書類が必要ですと後から言ってきたり。
 手続き自体もスカラシップ? に入力しなさいと書いてある書類と、用紙に記入して郵送するまで入力しないでくださいと書いてある書類とか別々に存在し、結局どのタイミングで入力するねん、となってます。

 もっとさくっと借りられないですかねえ。無理か。

2010年9月24日金曜日

結果発表

今日は10:35の便で友人のK田が札幌に帰ってくるので、そのお迎えに新千歳空港まで行く予定です。
彼は大阪大学で行われた日本心理学会に参加してきたのでした。ロボットのこころとか楽しそうなシンポジウムがあったので、僕も参加したかったくらいなのですが、いかんせん院試で忙しかった&仕事があるので参加できず。
そういえば、未だに認定心理士の資格申請を済ませていないのです。来年までには申請しようと思うんですが、いかんせん取得しても自慢にしかならないような資格に登録料3万円を払う気が起きない。まあ、でも心理学を学んだという証拠のようなものなので、取るだけ取っておこう。

今朝はずいぶん早く起きてしまったので、空港に行く前に大学の研究室に寄り道をしました。
じつは昨日の夕方に、院試の結果発表がなされており、それが研究室前の掲示板に張り出されているのです。
結果は、見事に合格でした。専門試験の出来が悪かったから落ちたなあと思っていたんですが……合格者は3名のみだそうで。12名受験して3名なので、4倍の倍率? 狂っとる。よく受かったな、自分。

その後、K田と合流して合格した旨を報告したら
「裏口入学とは言わんけど、“勝手口入学”あたりだな」
と言われる。とりあえず正面玄関から堂々と入学はしていまい。

そんなわけで、来年から大学院生になることが無事に確定いたしました。

2010年9月19日日曜日

若々しく

 今頃になって、お風呂セットを発見。
 やっぱり、いつも行くお風呂屋さんに忘れていっていたみたいです。

 今日は警備のほうの仕事の日。
 一緒に仕事をしている子に、僕より5つほど年下のWさんという女の子がいるんですが、この子が若干対人恐怖症気味。
 中途半端な知り合いとしゃべるときには妙にテンパってしまう癖があるのです。
 普段はHさんという年上のお姉様とバディを組んで、それこそ子犬のようにH姉さんのあとをべったりくっついて歩いているのですが(対人恐怖の人は心を許した人に対しては極度に依存しやすいらしい)、今日はH姉さんがお休みの日。僕といっしょにバディを組んでいました。

 そんな中、休憩室に一緒に行ったとき、案内係の女の子……というか、僕より1つ年上の女性が最近髪型を変えたみたいで、ゆるいウェーブがかかっていたので、僕が
「Iさん、イメチェンしたの?」
 と訊くと、
「ウェーブかけただけだけどね」
 と答えました。
「似合ってるよね」
 とWさんに同意を求めてみたら、緊張しすぎたのか
「わ、若々しいと思います!」
 と一生懸命答えていました。

 対人恐怖も勉強してみようかなあ。 






英語でも「Taijin Kyoufu symptoms」と言います。

2010年9月15日水曜日

入試終了

 今日はいよいよ大学院入試の日。
 少し早めに起きてしまった……というか、不眠症の勉強をしているのに自分が不眠になってしまい、眠れぬまま入試会場へ行きました。
 朝の9時半集合ということでしたが、実家から大学まで車で行ったので、8時くらいにはもう到着。さすがに学内は閑散としていて退屈だったので、とりあえずラウンジに出て缶コーヒーでまったり。
 臨床心理学キーワードでも読もうかなと思ったんですが、ほとんど頭に入らず。
 そんな感じでふらふらしていると、いよいよ専門試験の開始時刻になりました。

 専門試験の出来は微妙でした。
 ある症例に対して推定される疾患名とアセスメントの注意点を答える問題はほとんど白紙。。。
 統計学の問題も書いたは書いたんですが、たぶん間違っているという^^;
 唯一、単語を説明する問題はほとんどできました。
 何をトチ狂ったか、「RCTを説明せよ」という問題で、「CT」の部分をCognitive Therapyだと勘違いして、「R」はRationalっぽいなと思って、Ellisの合理情動行動療法の説明を書きました。

 専門試験が終わって、ラウンジでまったりしているときに、そういえば合理情動行動療法って、情動→emotiveだよなー、という至極あたりまえのことにやっと気づく有様('A`)
 合理情動行動療法→Rational Emotive behavior Therapy;REBT、でした。
 正解はたぶん、Randomized Controlled Trial、ランダム化比較試験でせう。

 2科目めの英語は、だいたい解けているように思います。
 さすがに普段は英語を教えている側だし、辞書使用可なので大丈夫であろう。


 3科目めは面接試験。
 修士論文計画について訊かれます。
 CBT-Iについては良く調べてきているので多分大丈夫だろうとは思いましたが、認知モデルの理解がまだ不十分だったので、学食で病院食みたいなA定食を食べながら論文を読んで確認をしていました。

 いよいよ面接の順番が回ってきました。
 中に入るなり、今でもたまに飲みに行く仲のT先生がおおはしゃぎ('A`)
 「おお、ゆう来たのか! 仕事鬼畜すぎてやめたのか!」
 とかテンション上がってました。
 面接試験そのものも、修論については1ミクロンも訊かれない。
 仕事は辛いかとか、年収いくらくらいだとか、なんか世間話で終了しました。
 合格しているから細かく聞かなかったのか、はたまたお話にならないくらい出来てないから世間話で済まそうということなのか……。

 試験が終わった後は、心理士として働いている友達軍団に誘われてお食事。
 ピザ・ビュッフェというトチ狂ったサービスをしているレストランで死ぬほど食べて、とどめにミントアイスを食べました。
 受かるといいねー。






臨床心理系大学院入試には必携の書。

2010年9月13日月曜日

出願

 なんとか修士論文計画を書き終えたので、本校まで提出しにいくことに。
 僕が出願した大学はキャンパスがいくつかに別れており、本校はお隣の町にあります。
 隣町といっても車で行けばそこまで遠くはないので、朝10時頃に出発することにしました。

 書類を揃えていると、大学院で研究生をやっている友達S氏から電話。本校に行くなら乗せてけとのことでした。Sくんの彼女は本校の看護学生なので、その子もついでに乗せていくことに。
 Sくんの彼女を無事に看護棟まで送り届けた後、書類を持って恐ろしく複雑な校舎内を歩き、一路入試事務局へ。
 そこで15分ほど待っているとすぐに受験票ができあがってきました。やってもうた。出願してもうた。
 待っている間に大学のパンフレットを眺めていたら、知り合いがモデルとして一面に出ててびっくりしました。夏川純似の可愛らしい子なので、そりゃパンフレットに使うよなあ、と納得。


 せっかく本校に来たので、こっちの学食でも体感してみようというSくんの提案の元、薬学部棟にある学生食堂へ。
 我々心理科の学食は病院食みたいな味気なさなので、ほとほと嫌気がさしているんですけれども、薬学棟の学食はなんか知らないがやたら豪華。メニューの数はそんなに多くないんですが、安いし味もおいしい。なんたる差別か。
 もう、教授にお願いして、うちの研究室だけ本校に移転したくなりました。

2010年9月12日日曜日

修士論文計画書

 茶豆がッ! 無くなるまでッ! 食べるのをやめないッ!!
 と、言うわけで、以前届いた茶豆徐々に減っています。



 今日は仕事だったんですが、お休みを貰ったおかげで研究計画をやっと提出できる状態になりました。テーマは不眠症に対する認知行動療法。

 日中は家で論文を読んでいたんですが、集中力が切れたので場所を移すことにして、日曜日のほぼ誰も居ない大学に行ってみました。廊下をふらふら歩いていると、見覚えのある影。学部時代の恩師でした。ちょうどゼミ旅行から帰ってきたばかりみたいで、やたらにテンションが高い。僕の顔を見るなり
「おぉ! うはは~」
 と爆笑されました。
 話は博士課程に在籍している僕の友人からいろいろ聞いているらしく
「北海道に帰ってきても、会社にこき使われているそうやないけ~」
 と言われました。だから購買のおばちゃんも知ってたのかな(^^;)

 試験は水曜日です。
 まあ、今回は模試の感覚で(駄)






睡眠は健康のもと。

2010年9月11日土曜日

「認知症」という日本語は変だ。

 自宅近くに天然温泉が引いてある銭湯があって、25時まで営業していることもあり、よく通っています。
 温泉のリラクゼーション効果ってすごいです。寝れない日でも温泉に浸かればばっちり。
 温泉のストレス低減効果に関する論文でも書けそうな勢いです。ちょっと調べたところでは、あんまり心理学者は研究していないみたいですね。健康心理学会あたりに提出できるかも。

 その温泉は一応シャンプー類備え付けなんですが、いつも使っているもののほうがいいので、僕は自前のお風呂セットを持って行ってます。
 そのお風呂セットが5日前から行方不明なんですよね。温泉の人に訊いても忘れ物では届いてないっていうし。もうぼけたか。







僕はモッズ派です。

2010年9月10日金曜日

不眠症 insomnia

 最近はテストも近いので大学に出入りしています。
 ある日、図書館前の廊下を歩いていると
「ゆうさんですよね?」
 と見知らぬ男子から声をかけられました。
「そうですよ」
 ととりあえず言うと
「ああ、僕です。○○です! 神戸の認知行動療法学会ではお世話になりました!」
 と言われる。
 認知行動療法学会……はて?(^^;)
 確かに神戸の認知行動療法学会には参加したんですけど、記憶にあることと言えば学会期間中は毎日オリジン弁当で夕飯を食べていたことくらいで、誰かをお世話した記憶は全くない。
 なんで彼は覚えているんでしょうね。そんなに印象深いのかな、僕。
 その後の大学ですれ違う度に
「ゆうさん、こんにちは!」
 とか挨拶され、いつもびっくりしています。

 そして今日は、久々に購買部で買い物をするとレジのおばちゃんに
「あら、ゆうくん! 久しぶりね!」
 と言われました。
 そ、そんなに目立ってたのか。

 研究テーマは結局「不眠症に対する認知行動療法 Cognitive Behavior Therapy for Insomnia」になりました。調べてみると、日本では不眠に対してベンゾジアゼピン系の薬物療法が主流で、心理療法の研究は遅れているみたいです。なので原発性不眠症を対象に治療効果を検討してみようということになりました。

 で、今は一生懸命不眠について調べているんですが、そしたら不眠になりました(´・ω・`)
 布団に入っても寝れなすwww(駄)






アロマテラピーも不眠に効きます。

2010年9月7日火曜日

Propose Skill Training

 いよいよ大学院入試が近いんですが、修士論文計画書は1ミリも書けていません('A`)
 中学・高校も試験前なので仕事も良い感じに忙しいんですが、暇な時間には家に籠もり、CiNiiGeNiiGoogle ScholarPubmed医中誌オンラインなんかを使って論文検索しています。
 でも、調べれば調べるほど疑問がぼんやりとしたものに形を変えていって、なかなかはっきりとこれだっ! というテーマにぶつからず。
 いろいろ問題はあるけれども、元々のテーマに戻してしまおうかと考えている次第です。まあ、どうせ研究を実際に始めたら、また変わるんでしょうけどねー。


 ところで、そろそろ彼女と同棲するかもということを友人K田にぽろっと漏らしたら、これが大騒ぎ。
「ご両親に挨拶とかちゃんとできるの? “こんにちは”っていうのが挨拶じゃないんだよ?」
 と言われる。そりゃ、そうか。挨拶か……。今まで考えもしなかったにゃあ。
 そーゆーのが激しく苦手なので、夜中にレストランのドリンク・バーで粘りながら、はたまた実家近くにある倉庫を改造したおしゃれ喫茶店でAちゃんという、小樽の心理士の女の子とK田と僕でスキル・トレーニングをしてます。
 現職の心理士二人が相手だから、この上ないソーシャルサポートですな。
 いや、もう、親に挨拶とかそういう年になったのね。
 彼女にそのことを言ったら、「ずいぶんおもしろそうなことしてるね」と言われ。

 いや、まあ、まずは院試。