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2010年7月31日土曜日

recognition

 ああ、大学院に合格する気がしない。
 過去問を入手したんですが、ぜんぜん解けない('A`)

 英語は辞書持ち込み可だし、文法はほぼ完璧な自信があるので、大丈夫だと思うんですよね-。
 でも、問題は統計学と基礎心理……。専門だった臨床心理学はさすがに大丈夫ですけど、認知心理とか覚えてNEEEEEEE。
 ちなみにさっき解いた問題は以下のようなもの。

丸い赤色光に白いスポット光がスーパーインボーズされている刺激を正刺激(S+)とし、丸い赤色光のみの刺激を負刺激(S-)とした場合には、この2種の刺激の弁別は容易に形成される。しかし、Bのように正負の刺激を逆に用いた場合には、弁別の形成がきわめて困難であることが、動物や人間の子どもを非験体として用いた実験から知られている。
 このような現象を支えている機構について考察せよ。

 いや、わかるんだけどさー。言いたいことは。
 ずっと赤い光を見てて、ぱっと目をそらしたら緑の光が残って見えるよーっていうあれでしょ。違う?(^^;)
 時間止まんないかな(ヾノ・ω・`)ムリムリ






勉強しましょう。

2010年7月30日金曜日

修理

物取りに助手席の窓ガラスを割られ、微妙にオープンカー化した我が愛車は、保険を使って修理に出すことになりました。
窓が閉まらないって不便なんですね。警察の現場検証が終わって帰るとき、ガラスを散乱させながら走っていたのでものすごい目立ってました。

事故(?)の翌日、ディーラーの担当さんに電話をして事の顛末を説明すると、やたらのんきな声で
「車上荒らしですかー。大変っすねー。じゃー板金工場持ってきますんでー」
と言い、のんきな声の割には電話切った後すぐに車を取りに来てくれました。

そんなわけで、板金工場に入院なさった車ですが、明日帰ってくるとの連絡がさきほど。
修理費は31万……。保険効くからいいけど、洒落にならん('A`)

2010年7月23日金曜日

鬱るんです。

修士論文計画書というのを書いています。
よーするに、来年はどんな研究がしたいです、っていうのを書いていくもので、僕の研究は簡単に言うと
「人の相談をよく受ける人は自分を主張しにくく、鬱になりやすい → でも、自分を主張すると周りからの支援(ソーシャルサポート)が受けられなくなってやっぱり鬱る → だから、人の相談を受けたときに負担感を少なくしましょ-」という研究です。むずいですね。

よく人の相談を受ける、つまり人の話を受容的によく聞いて、相手の自己開示を招きやすい特質を持った人のことを「オープナー」と言います。
こういう人が相談を受けると、自分がなんとかしなきゃという負責感という感情が起きたり、「そんな重い話聞きたくねー →でも悩んでるんだからなんとかしなきゃ」という認知になったりするそーです。
そこからストレスが生じやすいので、なんとかしましょうというものなんですが、いろんな論文を読んでいくと、なんともならないんじゃないかっていう泥沼にはまってきた感があります。
詳しくはまた研究が進んだら書きますが。違う研究に変えちゃおうかな。



そんなことを考えながら、今日の帰り道。
いつもならまっすぐ帰るんですが、今日ははらへったなーと思い、帰り道にある吉野屋に行きました。
そこで食事をして帰ってきたら、なんか助手席にガラスの破片がいっぱい落ちていたんです。
なんぞや、と思ってよく助手席のほうを見てみると、左の画像のようになっていたわけで、窓ガラスがごっつり割られていました( ゚∀゚)アヒャ

まあ、車上荒らしにあったわけで、助手席にあった鞄が見事に盗まれておりまして。
まあ、こういうときってもっとあたふたするかなと思ったんですが、意外とこのとき思ったことは

「あー。割れてるなー( ゚д゚)」

だけでした。
とりあえず、すぐに110番。警察官がそっちに行きますからーと言われて電話を切られてしまったので、手持ち無沙汰になった僕は自販機で缶コーヒーを買ったあと、

「車上荒らし被害なう( ゚∀゚)アヒャ」

と思わず写真を撮ってツイートしました。余裕だな;
ツイートしたら速攻で友達から電話かかってきて若干びびる。Twitterってすごいな。
警察官が現場に到着してからは、事情聴取されまくったり、鑑識の人から指紋を採取されたり被害届を書きに行ったり、鑑識のお姉さんがちょっとドジっ娘で、書類をばらまいてしまって「あう。」と涙目になっていたのが可愛かったりしました。
みなさんも気をつけましょうねー('A`)

2010年7月18日日曜日

タイムシフト

 仕事先でぼーっと魂を口から出していたら、

「今日、焼き肉いかね?」

 と、先輩に誘われる。
 んなわけで、仕事が終わったあとで焼き肉屋さんに行きました。

 昔からあるお店ですが、ここのホルモンは異様においしい。
 僕、焼き肉はそんなに好みじゃないんですが、ここのだったら大好きと思うくらい。


 そんな素敵焼き肉店で、ものっすごいリーゼントのおにいさんがひたすらかき氷を作っていました。
 最初は見間違いかなと思って気づかないふりをしていたんですが、先輩(40歳)も気づいたらしくて
「リーゼントがかき氷!」
 とビールを吹き出す。
 5歳くらいの子供が3~4人、ものすごい珍しそうな顔でかき氷器とリーゼントを見比べていました。
 しかも、そのリーゼント兄さんはフロア長か何からしく、やたら店員さんにてきぱきと指示を出している。
 このお店だけは1970年代あたりで時間が止まっているのかもしれない。





ホルモンいいよホルモン。

2010年7月15日木曜日

ローカル線

僕、平日にはこれでも仕事をしています。まあ、非常勤なんですけどね。
仕事場まではJRを使って行きます。北海道はまだ汽車というのが存在しており、ディーゼルにごとごと揺られながら職場まで向かいます。東京と違って、のんびりとした時間が流れています。僕が乗る田舎の小さな駅は、今日も人はまばらでした。
1番線のホームからは田園風景が見えるのですが、最近はこの田園地帯に家が建ち始めて、こんなところにも再開発の手は来るのだなあと関心していました。
誰か住むのかいな、こんなところに……と思って1番線の柵にしがみついて外を見ていると。

「お客さん、次の汽車は2番線から発車ですよー」

とマイクで構内放送される僕( ゚∀゚)アヒャ
すごい勢いで恥ずかしかったです。
田舎がなせる技だなあ…。






田舎の汽車ですから。

2010年7月2日金曜日

昭和なお店でカツ丼を

今日は仕事が休みなので、家でまったりと統計学のお勉強。
なんでもかんでも納得するまで追求したいタイプなので、いちいちいらんところで勉強がストップします。
「なんで?」って一度思うと、納得するまで覚えられないんですよね。

そんなわけで、標準偏差を求めるときに絶対値じゃなくて二乗した値を使うのはなぜか→絶対値だと微分不可能な場合があるから→微分不可能な場合ってなんぞや→そもそも微分ってげあじゃばlmgl;m

と、苦しみもだえていたら、社会人のK田くんから電話。


K田「いま何してる?」

ゆう「統計学でげあじゃばlmgl;mってなってる」

K田「暇ってことでいいのね?」

ゆう「日本語に直すとそうなる」

K田「よし。じゃあ、高速乗ってカツ丼食いに行くぞ」

ゆう「こうそく?(^_^;)」


というわけで、札幌からはるばる岩見沢まで来て、カツ丼食べに来ました。
高速で45分くらいの旅。
僕の中の北海道地図では岩見沢は室蘭の隣にあるイメージだったので、意外な近さに衝撃でした(駄)



んで、食べてきたのがこんなんです。これでもかっていうくらいのどでかいカツが3枚、真ん中には中華丼の具みたいなのが乗っかってるクレイジーな素敵な食べ物でした。
店内は戦後まもなくっていう雰囲気のお店で、たぶんおじいちゃんの世代だったら懐かしさのあまり白髪が元に戻りそうな内装になってました。心理療法のひとつに「回想法」っていうのがあるんですが、それに使えそう。
そんな店の雰囲気とマッチして、このカツ丼もなんだか給食みたいなお味。
でも、なんか給食以外でどっかで食べたような……と思っていたら、そうです。思い出しました。マックチキンにそっくりな味。懐かしや。こんなところで会えるとは思ってなかったよ。
見た目ほどがっつり系ではなかったので案外あっさりと完食できましたよん。
もうちょっと近くにあればねえ。







たまに食べるとおいしいよね。