「人生、送りバント。」内を検索

2012年9月4日火曜日

また体調不良

 最近体調が優れなくて,特にお腹が痛いです。
 金曜の朝方,トイレに行ったらおしりから大量の出血が。
 もうトイレが血の海レベルです。
 その日は病院勤務だったので,内科のドクターに相談したら,直腸が切れてるかポリープだって言われました(T_T)
 わたし的には生理だと思うの。

 そんなわけで,ギリギリな感じで生きております。
 体重も気づけば5キロくらい落ちました。
 いつも僕のお腹を触ってくる薬学部の後輩がいるんですけれども,彼女に「ゆう先輩のお腹なくなった」って言われて気づきました。
 そういえば,白衣もぶかぶかになってきた気が。
 ちょうどいい機会なので,このままダイエットしようかなと思っています。

 それよりまず,医者の不養生をどうにかせねば。

2012年8月30日木曜日

専門分野の見直し

 夏休みなので,研究はスローペース.
 今は研究以外にも自分の勉強に時間を割いています.諸先生方から言われて改めて思ったのですが,どうやら私は徹底したスキナリアンらしいので,行動学を学び直そうかなと思っています.

 ですが,来年からはなぜか発達臨床系に進みそうです.
 今,お世話になっている先生からは,君は自閉スペクトラムの専門家になるべきだと言われておりまして.まあ,研究テーマのひとつではあります.
 AS高者に対するCBTとかはまだぱっとしたのが無いように思うので,そこらへんでやりたいなあ.もうすこしワクワクするようなテーマが見つかればいいんですが.何事も経験.

2012年8月14日火曜日

出張続き

 十勝,富良野,今金,旭川と出張続きで道内各地を巡っておりました。
もともと研究テーマは不眠症に対する認知行動療法だったんですが,最近ではすっかり発達心理屋さんになってます。子どものケースばっかり担当しているような。

 お盆休みは平常通り大学の研究室にこもっております。
 相方は実家に帰ってしまったので,気ままな一人暮らし。
 たまには充電できていいかも。

 さて,研究のほうはいよいよ佳境。
 来年は発達心理で行こうかなあと考えています。

2012年7月13日金曜日

1ヶ月が過ぎまして

まだ生きています。
 近況としてはやっと病院実習が終わり,これから倫理を通して実験に取りかかろうかなというところ。
 ……なんですが,明日から十勝のほうへ出張という。
 PC持って行ってホテルで作業するつもりです。

 病院実習はとても有意義でしたね。認知行動療法なんかやっていると目の敵にされたりすることもありまして。まして僕のボスは精神分析系の先生に喧嘩売ったりするもんだから,弟子としてはたまったもんじゃないんです。でも,今回行った病院の先生は,患者さんのためになるなら何でもいいじゃん,というスタンスで大変助かりました。
 私自身も,病気なり困りごとなりが解決するのであれば,オリエンテーションなんか関係ないと思っています。精神分析で治るなら批判する必要はないじゃないか。NLPとかも個人的には嫌いだけど,好きな人もいるから,まあ。
 オリエンテーションがどうとかいうより,早く心理士を国家資格化して欲しいところ。何をもめているんだか。

2012年6月5日火曜日

進捗状況

やっっっと,修論に使う質問紙が完成。遅いですね。。。
過集中状態で,半日で完成させました。
デザインに凝ったので,そんな時間がかかるんですが。

さて,あとは倫理の通過を待って介入実験を行うのみ。
統計の勉強もぼちぼちすすめなければ……。

臨床もがんばります。
この間,初めて私がメインでインテーク面接を行ったんですが,どうも指導教員とオリエンテーションが違ったらしく,後から
「ゆうさんは,バリバリの行動主義者で頭カタイですわ」
と言われました。
自分としてはあんまり行動主義だと思ってはいないんですが,ボスがCBT専門なので仕方ないのかな。
CBTを極めたら(?),他の分野も勉強しないと。

2012年5月29日火曜日

時間の使い方

社会人時代から思っていたことだけど,自分はとことん時間の使い方が下手だなあと思います。
 やることがどんどん溜まっていくんだけど,一向に片付かず……。まあ。片付いていることもたくさんあるんでしょうけどね。
 とりあえず,今のところ学会に出すデータ解析と,研究室のWebSite更新と,修論の3つが大きな壁になっています。ついでに言うとカウンセリングの報告書も3枚ほど。あー……1日30時間くらいあればいいんだけどな。
 まずはWebSiteからやってしまおう……。

2012年5月16日水曜日

まだ生きてるよ

M2になってから相変わらず忙しい日々が続いています。
 最近,大腿神経痛という病気(というか,症状)が発症し,右脚が非常に痛いです。
 最初はほっとけば治るかなーと思っていたんですが,治るどころか痛みが悪化しまして,悪化してというか痛み通り越してしびれすら起こってきたので,周りの人に怒られて渋々病院へ。そこで大腿神経痛だと言われました。
 ~症とか~痛とかいうのは診断名ではなく,そういう症状が出ているよという意味なので,厳密に言うと原因は不明です。とりあえず痛み止めを貰ってやりすごしていますが,なかなかしつこい。
 なんですぐ変な病気にかかるかな-。意外と軟弱なのね,自分の体。
 ちょっと調べてみたら,大腿神経痛はストレスが要因であることもあるんだそうで。ああ……最近ストレスがマッハだなぁ。大学でコルチゾルかなんかを測定してみようかしら。

 修論は何とか道筋が見えてきました。
 あとは実験計画を書いてやるのみ。まぁ実験が一番大変なんですけどね。うまいことリラクセーションを取り入れながらがんばりたいと思います。

 ところで,この前,女友達に
「ゆうさんは人の相談にいっぱい乗ってくれるけど,自分のことは何も言わない」
 って心配されたことがありました。
 ミイラ取りがミイラに……。ソーシャルサポートをきちんと活用しようと思います。

2012年4月19日木曜日

研究計画について1

今日は大学院の同期とスープカレーのお店に行ってきました。
青森から来た女の子が,スープカレーあんまり好きじゃない,と言うので,それなら美味しさに目覚めさせようというコーナー。
行ったお店は少し辛かったけど,とても美味しかったです。女の子も満足したみたいなので,大学院内でスープカレー部を結成して他のお店も回りたいと思います。


さて,たまには真面目なことも書いておこうというか,どうせ誰も見ていないんだから自分のメモ代わりにBlogを使ってしまおうということで,一寸研究計画を走り書きしておきます。この記事は随時改訂されるかもしれません。
あくまでもメモなのですが,諸先生方からつっこみがありましたらお願いしたいところです。
ちなみに,ここから下は相当長文ですよ。




☆          ☆          ☆          ☆          ☆



僕の研究テーマは睡眠障害です。
睡眠障害というのは,まあご想像の通り睡眠が質的,あるいは量的に障害されるものを指すのですが,それだけではなく,「そのことで日中どれくらい困っているのか」という観点からも考えて判断します。
睡眠の質か量かの障害というくくりですから,具体的に見ていくと極めて多彩です。ですので,詳しくは成書に譲ることにいたしますが,睡眠障害国際分類 第2版(The International Classification of Sleep Disorders Second Edition;ICSD-2)では,「睡眠異常」「睡眠時随伴症」「内科的・精神科的障害に関連する睡眠障害」「提案検討中の睡眠障害」の4種に分けて考えています。

ICSD-2にあるように,睡眠障害は精神疾患に随伴する症状としてよく聞かれるものです。有名なものでは,うつ病やPTSDでは,不眠や悪夢が併存しやすいことが示されていますが,発達障害のひとつである「注意欠如多動性障害(Attention Deficit / Hyperactivity Disorder;AD/HD)にも高率に睡眠の問題が見られるというのが最近わかってきました。先行研究を概観すると,AD/HDは健常者群と比較して,日中の傾眠・睡眠中の体動・長時間睡眠・夜間覚醒・パラソムニア(睡眠中の異常行動)・睡眠時無呼吸が有意に多いことが明らかになっています。

注意欠如多動性障碍(Attention Deficit/Hyperactivity Disorder;AD/HD)というのは最近有名になってきましたね。ざっくり言うと落ち着きがない,注意が持続できないっていう発達障碍の一種です。AD/HDについてはここで書くよりも,フロンティアADHDという素晴らしいWebサイトがありますので,興味のある方は是非アクセスしてみてください。

AD/HDの子を持つ親や担当する教師の訴えの中に,日中に興味が無い活動をしているときにはふと眠り込んでしまうことがある,といった「日中の過剰な眠気」や,夜眠る前に,過活動になる時間がある(いわゆる“眠気の谷”)といったことがありました。しかし,これまでAD/HDの睡眠障害についてはあまり注意が払われてきませんでした。私も,よく学会で研究テーマについて話をすると,先生方から「珍しいことをやっているね」というような感想をよくいただきます。
では,なぜAD/HDに随伴する睡眠障害に注目するのか。理由は幾つかありますが,先行研究から,「AD/HD患者に対して睡眠障害の治療を行うと,AD/HD単独の治療よりも,AD/HD症状を容易に改善できる可能性が示唆されているという,おもしろいデータが出てきたというのが主たる理由です。

しかし,上述の理由からAD/HDと睡眠障害を調べた研究は多くありません。睡眠障害に介入することがAD/HD症状を改善できるならば,従来の治療パッケージに睡眠障害への対応を加えるべきであると言えます。そしてそれは,極めて有用であると言えるでしょう。
以下,私が見た研究を幾つか挙げてみます。


テーマ1.OSASはAD/HDの原因か?

OSAS(Obstructive Sleep Apnea Syndrome)は,日本語で「閉塞性睡眠時無呼吸症候群」と言います。睡眠時無呼吸症候群という言葉はどこかで聞いたことがあるかもしれませんが,その原因の95%を占めているのがOSASです。
通常,夜間睡眠中のいびきや短時間の呼吸停止,夜間覚醒などの症状によって発見されます。
このOSASは二次的な症状として日中の眠気の他に,不注意,注意集中困難,かんしゃく,不機嫌といったAD/HD様の行動障害を伴うことがあります。そのため,OSASによる低酸素暴露が高次脳機能へ影響を与えることが推察されるといった指摘や(BeeBe,2006),全てではないにしろ,一部のAD/HDはOSASの誤診が含まれるかもしれないという指摘があります。
OSASと診断されるほどではないにしろ,いびきということに注目してみると,AD/HDの子どもは高率にいびきが報告され(Chervin,2006),健常児,他の疾患を持つ子どもと比較して約3倍(AD/HD児33%,健常児9%,他の疾患患児11%),いびきの存在が報告されています(O'Brien et al,2003)。
千葉(2008)やChervinら(2006)の報告では,睡眠時無呼吸の治療として扁桃腺の切除を行ったところ,AD/HD様の症状も寛解(あるいは消失)したという例を挙げています。
OSASはAD/HDと同様,就学前後に診断に至るありふれた疾患です。また,夜尿の合併が多いことも両者の近似性と症状の鑑別の必要性を裏付けるデータであると言えます。
OSASの患児は行動面・認知面の評価もすべきでしょう。


テーマ2.AD/HDとレストレスレッグス症候群(Restless Legs Syndrome;RLS)

レストレスレッグス症候群,日本語ではむずむず脚症候群というなんだか変な名前が付いていますが,睡眠障害の原因として第2位であるという深刻な疾患です。
主な症状は,脚の不快感と脚を動かしたい欲求です。脚の表面ではなく,内部(深部)に不快感があり,眠りに入るときや座席にじっと座っているときといった安静時に不快感が増します。この不快感は脚を動かしたり,さすったり,叩いたりすることで軽減されるため,重症になると脚をずっと動かし続けていなければなりません。これが「Restless leg」の名の由来です。
この病気は夕方から夜にかけて症状が増強することが多いために睡眠の問題を引き起こすのです。
さて,このRLSはAD/HDを持つ子供の44%に存在し,反対にRLSを持つ子供の26%にAD/HD様の症状があるようです(Owens,2009)。
RLSの病態は不明な点が数多くありますが,一節にはDopamine作動性の薬剤が効くことがわかっており,Dopamine代謝異常の可能性が考えられています。Dopamine代謝異常はAD/HDの病態と重複するかもしれないということが指摘されているようですが,詳しくは今後の研究を待たねばならないでしょう。






まず第一弾。続きは後日。


2012年4月17日火曜日

パニック発作

先週の話ですが,車の運転中に急に過呼吸になりました。
手頃な袋とかがなかったので,とりあえず口元を覆って落ち着くまで待ちましたが……。
こんな風になったのは初めてだなぁ。パニック発作についての知識が幾ばくかはあったので,あんまり混乱することは無かったのですが。

5月病というか,春は特に体調が優れませんなぁ。
病院に行っても,自律神経失調症とか言われるだけ。
そんな診断名は無いんだがなぁとかうんぬん。
自律訓練でもしようかしら。

2012年4月5日木曜日

ついにM2。

明日は大学の入学式だそうで。
僕は研究で忙しかったので会えなかったのですが,新M1が何人か研究室の下見に来ていたそうです。ということは,私はついにM2ですか。。。早いもんです。
進路は一応,ドクターコースまで進もうかなと考えています。どこぞの大学が拾ってくれるといいね。

明日は新入生歓迎会。
きっと僕よりはるかに優秀な後輩たちが来るのでしょう。
そんなことより,DC1……。4月20日が締め切りだそうです。もうだめだ。

2012年4月4日水曜日

研究室のPCを更新

春ですね。出会いと別れの季節ですね。
送別会やら歓迎会やらがいくつもあるので,最近は飲んだくれています。
4月に学費を納めなきゃいけないんですが,飲み代で消えそうな勢いです。
そんな状況なのに,職場の受付の女の子と飲みに行って全部奢ったりしています。借金フラグ。

最近,大学では研究室の引っ越しをしているんですが,やっと一段落したので,ついでに僕のPCを新調してもらいました。元々使っていたやつは壊れてエラーが出る上に,未だにFDDが現役というレガシーなやつだったので,えらく快適。モニタもfull HDになって綺麗です。
ソフトも一通り入れ終わったのですが,少しメモリが足りないので勝手に増設すれば完璧です。
院生室のデスクも新しくなりましたよー。とても広い机です。
ただ,椅子が無かったので,そこらへんに落ちてたソファを使用しています。
ソファで仕事って意味がわからないですね。「社長席」というあだ名がつきました。

さて,研究しないと……。
特別研究グループのほうの研究はやっと倫理審査を通過したので,これから調査。
修論は全く進まず。
その他にもカウンセリングセンターの紀要と,DC1の申請書を4月中に書かないと教授にオラオラされるのでやばいです。
DIO様,時間止めて-。

2012年3月20日火曜日

祝日でした

体調不良からなんとか回復! 今日は病院の勤務日! 行くぜ!
と,珍しく気合入れて出勤したんです。
僕が非常勤心理士として通う病院は,車で1時間くらいかかる結構離れた町にある総合病院で,往復だけでもちょっと大変。
僕は車通勤なので,それでも道中音楽聞きながら楽しく通勤できますけどね。

で,やっと病院についたら駐車場に車が1台も停まっていない。
僕は早めに病院に行って,診察室でコーヒーを飲むのが日課になっているのですが,今日は早く着過ぎたかなあと思って院内へ。
そうすると,がらんとしてて誰も居ないんです。
ちょうど,そこに掃除のおばちゃんが通りかかったんで,今日ってまさかの休み? って聞いてみたら
「あら,先生。間違ってきたの? 今日祝日ですよ!」
と言われました(´・ω・`)

2012年3月19日月曜日

また体調不良

土曜の夜から急に発熱と喉の痛みが生じたので,今日病院に行ってみたら,細菌感染だと言われました(´・ω・`)
インフルエンザの検査もしましたが,どの検査でも発見されず。
また抗生物質であるフロモックスの投与と相成りました。
風邪はなかなかひかないんですが,こういうしつこう病気になることが多いです。。。

2012年3月7日水曜日

製薬会社の講演会へ

昨日の夜は某製薬会社主催の講演会へお呼ばれ。
私の研究テーマでもある“ADHDの治療を最適化する”という主題で,世界的に有名な先生がわざわざ日本までいらっしゃるという会でした。
こういう会が札幌で開催されることはなかなか無いので,嬉しい限り。

講演会は貴重な話を聞けて大変素晴らしいものでした。
非常にわかりやすくEvidenceを示しながら治療戦略についてお話されていて,おもしろい。
質問のコーナーで誰も手が挙がらなかったので,自分のテーマであるADHDと不眠について,不眠症状はADHD症状に近似していると言われているので,不眠を積極的に治療すべきではないかと思いますが,先生はどうされていますか? と聞いてみたら,
「大変良い質問ですね。面白い指摘です」
と言っていただいて,臨床例を教えていただきました。修論の参考になります。
ただ,その後先生に「あなたはどのように治療されていますか?」と質問を返され,もう死ぬかと思いました。座長である精神科医の先生が助けてくれましたが(*´ω`*)

講演後の意見交換会も,ご飯が美味しい直接先生と話ができて,名刺も交換できたのでよかった。
ただ,今回はだいぶ通訳の方に助けられたので,もっとしっかり英語を勉強しようと思いました……。

他の先生方からも,私の研究テーマを話すと
「マニアックですね」
との評価をいただきました(´・ω・`)
指導教授からも,テーマ自体はおもしろいからがんばれと言われていますが,研究デザインがなぁ……。DC1も早く書け言われるし,もう欝だ。

2012年2月20日月曜日

反抗期

修論が大変なことになっているのに,うちのVAIOさんはご機嫌ななめ。
修理から帰ってきたんですが,今度は接触不良なのか,修理のときになんかやられたのか,ACアダプタが不調。AC電源に繋いでいるのに,気づけばバッテリ駆動に変わってたりします。
おまけにHDDもやっぱり機嫌が悪く,何かを一生懸命カリカリと読み込んで激重になることもしばしば。
仕方ないので,最近はこの前買ったネットブックに外付けディスプレイを繋いで論文書いてます。
うーん。やっぱり,新しいのを買えというSONYからのお達しなのだろうか。今使っているネットブックはやっぱりお出かけ用以上にはならないわけで。病院の診察室でちょこちょこ使うくらいには非常に快適なんですが,研究室に据え置きとまではいかないみたいです。で,次もまたVAIOを買ってしまうんだろうなあというところがこだわりというか,なんというか。

ていうか,気づけばDC1の申請時期なんですね。今日,研究室でみんな学振の書類広げてて焦りました。
修論の実験方法が思いつかないことには,学振どころではないんですが……。
んなわけで修論は今日も一文字も進まず。嗚呼。

2012年2月17日金曜日

研究デザイン

指導教授からの修論指導日。
先生からのありがたいお言葉は,群間比較では限界があるから,群内比較で考えなさいとのこと。
確かに,それなら色々クリアできるなぁ……。
問題は,”不眠あり”と”不眠なし”をどうデザインするか。
ただ眠らないだけでは「睡眠不足」であって「不眠」ではないので,質的に異なるのです。まあそもそも,被検者さんを強制的に寝かせないっていう時点で倫理通りませんけどね。

睡眠医学関連の論文を一から読んで行こうかなぁ。
いいアイディアが出ないものか。

2012年2月12日日曜日

公開講座

サテライトキャンパスで,僕のボスが公開講座をやるというので,お客さんとして行ってきました。
指導教授はとても忙しい方で,大学院生である僕さえなかなか会えません。
顔を見れる機会に見ておこうというわけで。

公開講座は,境界性パーソナリティ障害に対する認知行動療法というテーマで,一般向けというよりどちらかと言えば医療従事者とか,福祉,教育関係の方向け。
車で行ったので少し早めに会場に着きました。
先生に挨拶するなり,
「じゃあ,ゆうは電気係な」
と先生はおっしゃり,結局会場設営とか照明の操作とかを手伝わされました(´・ω・`)
毎回こんな役割なので慣れてますけどねー。
先生の出版記念パーティーのときなんかは,先生と一緒に諸先輩方のお酌をして回る係もやりましたねぇ。

講座自体はとてもおもしろかったです。
かなり平易に認知行動療法を解説されており,大変勉強になりました。
古典的なCBTというよりは弁証法的行動療法の話で,私はあまり弁証法的なアプローチを知らないのでかなり為になりましたね。
それと,自分は結構先生と似たような発想をするんだなとも思いました。
公開講座はシリーズだそうなので,またどこかで参加しよう。

2012年2月11日土曜日

煮詰まってきた

修論の方向性は見えてきたんですが,実際の研究方法をどうするかで悩み中。
いかんせん先行研究が非常に少ない分野なので,予想がつかないんですよねー。
どうしてそんなところを研究しようと思ったのか……(;´Д`)

昨日はM2の先輩の修論発表会でした。
途中から出席したんですが,意外と……基本の統計が違っていたり……。
例えば,F値がありえないことになっていたり,3群間のズレを検定するのにt検定だったり。なぜ分散分析しないんだ(´・ω・`)

ドクターの先輩は「あんなもんなんだって自信ついたでしょ」とか言ってましたが,来年はああやって吊るし上げられるのが自分だと思うと,抑うつMAXでした。
とにかくもう一度論文を洗いなおそう……。

2012年2月9日木曜日

SONY厨

VAIOさんはまだ修理中ですが,オークションで一目惚れしてしまったので,新しいマシンを買ってしまいました。激安で売っていたのでつい……(;´Д`)
新しいマシンはVAIO Type Wです。SONYらしからぬごく普通のネットブック。まあ,他より解像度が高いという差はあるんですけどね。ネットブックって今更ですが……。
勤務先の病院の心理室にいるときや診察室にいるとき,当直中や出張先,本キャンパスにいるときと,意外とPCを持ち歩くことが多い私。しかし,そのときの用途といえばネット,メール,Office,R,Facebook,Twitter,Skype,論文検索,dropboxにぶち込んだ書類の閲覧とか,そんなところが使えればOKなので,ネットブックでも十分かなあと。いちいちでかいPC持ち歩けないし,iPadではやはり役者不足なんですよねぇ。あれは純粋にPDFリーダーと映画鑑賞機,音楽プレイヤーになってます(^_^;)いまいちタブレットが使いこなせない私。iPad売っぱらってやろうかな(笑)

さて,実際にネットブックを持ってみると,やはりパワー不足は否めませんが私の用途では十分です。小学生にボルト並の俊足は求めないでしょ。そんな感じで使えば十分。小さくて可愛いので持ち運びも楽。これなら食堂とかでちょっと使うっていうのもできますね。
欲を言えばもう少し薄ければなあと思いますが,まあ安物なんでこんなもんでしょう。
ネットブックがサブマシンとしてあるから,次のPCはでっかいのにして研究室に据え置きにしよう。

2012年2月3日金曜日

修理中

VAIOは結局,修理に出すことになりました。
パソコン工房さんからは「もうだめ」と言われたのですが,メールではファン交換すればいけるとおっしゃる。どちらなんでしょう,とメールを返したら,ファン交換で大丈夫なので引取ります,とのことでした。
ただ,部品が無いそうなんでただ今東京の工場まで出張中。いつ頃戻ってくるのやらー。

それまでの間,PCが無いとレポートとか論文とか書けないし,データ処理もできないので,他の研究室から使っていないPCを借りてきました。dropboxでデータはクラウド上にあるし,google choromeのデータもインポートすればすぐに元通り。PCが変わっても作業環境に変化はない(細かく言えば,僕のVAIOにインストールされているのはOffice 2010 Professionalですが,借りたPCはOffice 2010 Home & Businessだったりしますが)ので,気軽にPC変えられるのはいいところ。しかし,なんでもPCに頼ってやっていると,無きゃ何もできないってなるのね……。
レポートくらい手書きにしてもいいんですけどねぇ。 僕が学部生だった時代には,専用のレポート用紙が配られて,手書きで書きなさいっていう講義もありましたが,今は完全に消滅しているようです。

2012年1月23日月曜日

ソニータイマー発動

前回のエントリにも書きましたが,今年で5年目になる僕のVAIO typeSZがついに寿命を迎えたのか,最近すこぶる調子が悪い。
HDDかファンの辺りから洗濯機の脱水中みたいな音がするのです。特に電源投入後が振動するくらい酷いんです。ちなみに,今もその壊れたVAIOから書き込んでいるんですが,順調にやばい音を出しています。そのうち爆発するんじゃまいか。

僅かばかりの希望を込めて,パソコン工房というところに症状と型番を書いてメールを出してみました。すると,「とりあえず店舗へ持ってきて下さい」というので,まあ,もう寿命と言われるのがオチだろうなと大して期待せずに,昨日店舗へ行ってきたんです。
修理窓口に着いて,VAIOが洗濯機と化したから見て欲しいといったら,店員さんは間髪入れず
「音がしてるなら,うちで出来ることは何もないですね」
と,見もしないでおっしゃる。
持って来いっていうから持ってきたんじゃないか,と言おうと思いました。でも,その店員さんがものすごーく気が小さそうで,ここで僕が何か言ったらこの人はどうなってしまうんだろう,と考えると何だか悲しくなってきて,
「じゃあ,もうこの子は寿命なんだね」
とだけ言ってお店を後にしました。学部4年から相棒になり,社会人時代を共に戦い抜いたVAIOでしたが,わりにあっさりとした最期だったなぁ。

そんなわけで,新しいPCを買わなければ。iPadではさすがに論文書けないし,SPSSもRもOfficeも使えないしねぇ。
もうすぐ春モデルが出るんだけれども……そこまで耐えられるかどうか。

2012年1月9日月曜日

Core i7

あけましておめでとうございます。
年末年始は少し休んで,4日から仕事始めでした。
そんなわけで,研究も仕事始めに合わせて4日からスタートしよう,と思ってPCの電源を5日ぶりくらいに入れたんですが,少し放置している間に何かあったのか,電源を入れた瞬間に洗濯機の脱水みたいな爆音が。
多分,HDDあたりが逝ったみたいです。少し放っておいたら音がしなくなったので,今はそのまま使っていますが。そろそろ使っているPCは5年目に突入するし,次の春モデル辺りが買い換え時ですかねぇ……。

今は13.3型のVAIOを使っているのですが,次はせっかくなので15.5型くらいのでかいのを買おうかなと。
というのも,学会やら何やらに行くときはiPadを使えばいいかなと思うんですよね。それなら,画面が大きくて作業がしやすいほうがいいかなと。
iPadで足りなければ,新しいPCを買ったときのポイントで10型くらいのネットブックを買おうかなあなんて考えています。
そんなわけで,VAIO TypeSEあたりを考えています。