今日からがんばってみよう、とはなかなかならないものですな。ゆうです。
月曜日の話ですが、研究室の友達のS君と、その彼女のKちゃんに誘われてジンギスカン料理を食べに行きました。カップルといっしょに食事っていうのはなかなか奇妙な光景なんですが、何度も一緒に食事をしているので慣れてしまっています。
で、その席でS君から
「そろそろ(修士論文の)序文だけでも書き始めておいたほうがいいよ」
とアドバイスを受けました。
確かに書籍だけは集めているから書き始めようかなあとは頭の片隅にはあるんですが、いかんせん11月は試験ラッシュのために忙しいのです。
この時期は冬期講習に向けての商戦が本格化する時期なので、体験入塾の生徒さんも多いんですよ。そんなわけで体験授業に駆り出されてみたり、中学生は学力Cがあったり期末があったりするし、高校生はセンター出願が終わったので、志望校を現実的に検討しなきゃいけないし。もう師走どころか教師は11月から年末なのです。
しかも体験授業は数学ⅡBの三角関数やらベクトルやら、しまいには数学Ⅲの微分までやらされております。数学は得意ではない……むしろ嫌いなほうなので毎日頭抱えております。
冬期講習が始まってしまえばスケジュール通りに動くだけなので、年末にまったりと執筆開始ですかねえ。
今は通勤電車の中で論文を読みまくる期間に宛てます。遠い昔に芝居の台本なんかを書いていたおかげか、書き始めると筆は速いほうだという自信はあります。多分。
……こうして提出期限を破っていくのだなあ。
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