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2011年11月17日木曜日

物書きとして

今,いろいろあってなぜか大学で芝居の台本を書く仕事を任されています。
心理学者がなぜ芝居かと言いますと,平たく言えば中学生に学んでほしいコミュニケーションスキルを演劇形式でプレゼンしようという案がうちのボスから出た為です。
本当はこの話に乗る気は無かったんですが,演劇経験者だろということでいつの間にやら祭り上げられ,台本書かされてます。

しかし,何年ぶりかに本なんか書きましたが,久々にやってみると楽しいものですね。
論文と違って引用示さなくて良いし,数式もCT画像もデモグラフィックデータも何もいらないし。
思ったことをそのまま文章力ひとつで表現できるって素晴らしいことですよね。
理系人間はソースを示さないといけないのが何とも……。

突貫工事で,3日ほどで仕上げたのでまだまだ暫定版ですが。明日の打ち合わせで心理学的にどうなのか点検し,みんなで書き直して決定稿になればいいなあといったところです。
その他にも自分の講演のスライド出来てないし,カウンセリングの準備もあるし,病院で今心理検査員なんかやっているので,その勉強もあるしで余り寝ていなかったら,今日みんなから「顔が白いね」って言われました。
僕のPCはデュアルディスプレイになっているので,その光が顔に当たって白いだけではと思っていたんですが,廊下でも2,3人に顔が白いと言われたので多分具合が悪いのでしょう。
でもスライドまだ途中……ああ。

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