私の研究テーマでもある“ADHDの治療を最適化する”という主題で,世界的に有名な先生がわざわざ日本までいらっしゃるという会でした。
こういう会が札幌で開催されることはなかなか無いので,嬉しい限り。
講演会は貴重な話を聞けて大変素晴らしいものでした。
非常にわかりやすくEvidenceを示しながら治療戦略についてお話されていて,おもしろい。
質問のコーナーで誰も手が挙がらなかったので,自分のテーマであるADHDと不眠について,不眠症状はADHD症状に近似していると言われているので,不眠を積極的に治療すべきではないかと思いますが,先生はどうされていますか? と聞いてみたら,
「大変良い質問ですね。面白い指摘です」
と言っていただいて,臨床例を教えていただきました。修論の参考になります。
ただ,その後先生に「あなたはどのように治療されていますか?」と質問を返され,もう死ぬかと思いました。座長である精神科医の先生が助けてくれましたが(*´ω`*)
講演後の意見交換会も,
ただ,今回はだいぶ通訳の方に助けられたので,もっとしっかり英語を勉強しようと思いました……。
他の先生方からも,私の研究テーマを話すと
「マニアックですね」
との評価をいただきました(´・ω・`)
指導教授からも,テーマ自体はおもしろいからがんばれと言われていますが,研究デザインがなぁ……。DC1も早く書け言われるし,もう欝だ。
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