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2010年7月2日金曜日

昭和なお店でカツ丼を

今日は仕事が休みなので、家でまったりと統計学のお勉強。
なんでもかんでも納得するまで追求したいタイプなので、いちいちいらんところで勉強がストップします。
「なんで?」って一度思うと、納得するまで覚えられないんですよね。

そんなわけで、標準偏差を求めるときに絶対値じゃなくて二乗した値を使うのはなぜか→絶対値だと微分不可能な場合があるから→微分不可能な場合ってなんぞや→そもそも微分ってげあじゃばlmgl;m

と、苦しみもだえていたら、社会人のK田くんから電話。


K田「いま何してる?」

ゆう「統計学でげあじゃばlmgl;mってなってる」

K田「暇ってことでいいのね?」

ゆう「日本語に直すとそうなる」

K田「よし。じゃあ、高速乗ってカツ丼食いに行くぞ」

ゆう「こうそく?(^_^;)」


というわけで、札幌からはるばる岩見沢まで来て、カツ丼食べに来ました。
高速で45分くらいの旅。
僕の中の北海道地図では岩見沢は室蘭の隣にあるイメージだったので、意外な近さに衝撃でした(駄)



んで、食べてきたのがこんなんです。これでもかっていうくらいのどでかいカツが3枚、真ん中には中華丼の具みたいなのが乗っかってるクレイジーな素敵な食べ物でした。
店内は戦後まもなくっていう雰囲気のお店で、たぶんおじいちゃんの世代だったら懐かしさのあまり白髪が元に戻りそうな内装になってました。心理療法のひとつに「回想法」っていうのがあるんですが、それに使えそう。
そんな店の雰囲気とマッチして、このカツ丼もなんだか給食みたいなお味。
でも、なんか給食以外でどっかで食べたような……と思っていたら、そうです。思い出しました。マックチキンにそっくりな味。懐かしや。こんなところで会えるとは思ってなかったよ。
見た目ほどがっつり系ではなかったので案外あっさりと完食できましたよん。
もうちょっと近くにあればねえ。







たまに食べるとおいしいよね。

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