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2010年7月15日木曜日

ローカル線

僕、平日にはこれでも仕事をしています。まあ、非常勤なんですけどね。
仕事場まではJRを使って行きます。北海道はまだ汽車というのが存在しており、ディーゼルにごとごと揺られながら職場まで向かいます。東京と違って、のんびりとした時間が流れています。僕が乗る田舎の小さな駅は、今日も人はまばらでした。
1番線のホームからは田園風景が見えるのですが、最近はこの田園地帯に家が建ち始めて、こんなところにも再開発の手は来るのだなあと関心していました。
誰か住むのかいな、こんなところに……と思って1番線の柵にしがみついて外を見ていると。

「お客さん、次の汽車は2番線から発車ですよー」

とマイクで構内放送される僕( ゚∀゚)アヒャ
すごい勢いで恥ずかしかったです。
田舎がなせる技だなあ…。






田舎の汽車ですから。

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