幸い隣の建物が大学病院なので,すぐに診察して貰えるところは少ない利点の一つです。さっき診察を受けてきましたが,
医者「薬は何か飲んだ?」
ゆう「ロキソニンを昨日の夜に」
医者「なるほどねー。じゃあ,ロキソニンのお友達少し出しとくねー」
と言われました。お友達って,ブルフェンか? と思っていたら,その通り薬局で5日分のブルフェン貰いました。僕だって一応,医療従事者の端くれなのでそれくらいは知っているんだけどなぁ。なかなかおもしろいメタファーではありますが。
ところで,研究はいよいよメインテーマが決まりました。睡眠の問題を持つADHDの方への認知行動療法という複雑なテーマです。
……が,結構未知の領域だったりするので,これまた難航しそうな予感。
ただ,周りに睡眠医学の人が何人かいるので,研究の環境としては良さそうです。ADHDの大家も同じ研究室にいるので,チャンスかなぁと。
まずは今年いっぱいかけて修士1年の人たちと共同研究を進め,それを元に修士論文を書くという2本立てになりそうです。それ以外にも,他大学の先生とヘルスプロモーションに関する研究を進めようと誘われているのと,PTSD研究にも顔を突っ込んでいます。大丈夫かいな。
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