なんとか修士論文計画を書き終えたので、本校まで提出しにいくことに。
僕が出願した大学はキャンパスがいくつかに別れており、本校はお隣の町にあります。
隣町といっても車で行けばそこまで遠くはないので、朝10時頃に出発することにしました。
書類を揃えていると、大学院で研究生をやっている友達S氏から電話。本校に行くなら乗せてけとのことでした。Sくんの彼女は本校の看護学生なので、その子もついでに乗せていくことに。
Sくんの彼女を無事に看護棟まで送り届けた後、書類を持って恐ろしく複雑な校舎内を歩き、一路入試事務局へ。
そこで15分ほど待っているとすぐに受験票ができあがってきました。やってもうた。出願してもうた。
待っている間に大学のパンフレットを眺めていたら、知り合いがモデルとして一面に出ててびっくりしました。夏川純似の可愛らしい子なので、そりゃパンフレットに使うよなあ、と納得。
せっかく本校に来たので、こっちの学食でも体感してみようというSくんの提案の元、薬学部棟にある学生食堂へ。
我々心理科の学食は病院食みたいな味気なさなので、ほとほと嫌気がさしているんですけれども、薬学棟の学食はなんか知らないがやたら豪華。メニューの数はそんなに多くないんですが、安いし味もおいしい。なんたる差別か。
もう、教授にお願いして、うちの研究室だけ本校に移転したくなりました。
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