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2010年9月15日水曜日

入試終了

 今日はいよいよ大学院入試の日。
 少し早めに起きてしまった……というか、不眠症の勉強をしているのに自分が不眠になってしまい、眠れぬまま入試会場へ行きました。
 朝の9時半集合ということでしたが、実家から大学まで車で行ったので、8時くらいにはもう到着。さすがに学内は閑散としていて退屈だったので、とりあえずラウンジに出て缶コーヒーでまったり。
 臨床心理学キーワードでも読もうかなと思ったんですが、ほとんど頭に入らず。
 そんな感じでふらふらしていると、いよいよ専門試験の開始時刻になりました。

 専門試験の出来は微妙でした。
 ある症例に対して推定される疾患名とアセスメントの注意点を答える問題はほとんど白紙。。。
 統計学の問題も書いたは書いたんですが、たぶん間違っているという^^;
 唯一、単語を説明する問題はほとんどできました。
 何をトチ狂ったか、「RCTを説明せよ」という問題で、「CT」の部分をCognitive Therapyだと勘違いして、「R」はRationalっぽいなと思って、Ellisの合理情動行動療法の説明を書きました。

 専門試験が終わって、ラウンジでまったりしているときに、そういえば合理情動行動療法って、情動→emotiveだよなー、という至極あたりまえのことにやっと気づく有様('A`)
 合理情動行動療法→Rational Emotive behavior Therapy;REBT、でした。
 正解はたぶん、Randomized Controlled Trial、ランダム化比較試験でせう。

 2科目めの英語は、だいたい解けているように思います。
 さすがに普段は英語を教えている側だし、辞書使用可なので大丈夫であろう。


 3科目めは面接試験。
 修士論文計画について訊かれます。
 CBT-Iについては良く調べてきているので多分大丈夫だろうとは思いましたが、認知モデルの理解がまだ不十分だったので、学食で病院食みたいなA定食を食べながら論文を読んで確認をしていました。

 いよいよ面接の順番が回ってきました。
 中に入るなり、今でもたまに飲みに行く仲のT先生がおおはしゃぎ('A`)
 「おお、ゆう来たのか! 仕事鬼畜すぎてやめたのか!」
 とかテンション上がってました。
 面接試験そのものも、修論については1ミクロンも訊かれない。
 仕事は辛いかとか、年収いくらくらいだとか、なんか世間話で終了しました。
 合格しているから細かく聞かなかったのか、はたまたお話にならないくらい出来てないから世間話で済まそうということなのか……。

 試験が終わった後は、心理士として働いている友達軍団に誘われてお食事。
 ピザ・ビュッフェというトチ狂ったサービスをしているレストランで死ぬほど食べて、とどめにミントアイスを食べました。
 受かるといいねー。






臨床心理系大学院入試には必携の書。

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