今日は仕事の後に彼女さんとディナーの約束。
前々から、彼女さん宅近くのオムライス屋さんに行こうと思ってたのに中々実行できずにいたから、ちょうどいいやと思って、そのオムライス屋さんに行きました。
そしたらまぁ、ものの見事に潰れてまして、古着屋さんに変わってました('A`)
びっくりしてお店のブログを久々に見てみると、つい先日閉店した模様。不景気ですなあ……。
まあ、どこかでまた復活予定と書いてあったので、その日を楽しみに待つことに。
仕方がないので別の場所へ移動して、洋食屋さんでお食事。
ここの店主はおばあちゃんなんですが、ジブリの映画に出てきそうな魔女っぽい雰囲気があるんですよ。しかもやたら無愛想。萌える(違)
そこで食事を済ませたときにはまだ20時。そういえば今日ってM子さんの誕生日よねって話になりました。
M子さんは共通の友人です。洋食屋さんの近くで彼と同棲(彼も友達)しているはずなので、おもしろいからケーキにローソク立てて突然お見舞いしてやろうか、と思いつく。思いついてから実行は早いもので、さっそく近くのスーパーに行ってケーキとローソク、それからお花を買い、彼氏にメールして家にいることを確かめてから、一路M子さん宅へ赴きました。
マンションの廊下で「火災報知器鳴ったら笑えなすw( ゚∀゚)アヒャヒャヒャ」と言いながらローソクに火をつけて、わくわくしながらピンポンを押すと
「はい?」
と、M子さんの声のインターフォン。
「ちわー。お届け物ですー」
と言ってみると
「え、ゆうくん??」
と疑いの声をあげたので
「いえ、お届け物です」
と言い張ると不審がりながらも、一応ドアを開けてくれました。作戦成功。
そこでやおら
「ハッピーーーーーバーーースデーーーー! さあ! 消せ!」
とケーキを突然差し出してやりました。
もちろんM子さんは超混乱し、
「え、ちょ、え? どゆこと? ええ?」
とうろたえまくり。
火災報知器が鳴る前に消火するんだ! と言い、とりあえずローソクを吹き消してもらいました。
でも、その後も混乱が収まらず
「と、とりあえず上がる? あ、ちょっと待って! 私ノーブラだから!!」
という台詞を残して、一旦ドアが閉まりました。理由:ノーブラジャー('A`)
彼女さんと ( ゚д゚) という顔で待っていると再びドアが開き、今度は入れてもらう。
そのあと、普通にお祝いしなおし、四人でケーキを食べ、解散と相成りました。
よい子のみんなは、ブラを確かめてからお祝いにいこうね。
来年はもっと豪華なケーキにしよう。
0 件のコメント:
コメントを投稿